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年収と手取りの金額

"社会人の人は一度は考えたことがあるのではないでしょうか。仮に月の給料の額面上金額が30万円だとして、税金などに25~30%近く持って行かれてしまっており、手取りの金額を見て悲しくなったことが。税金に関しては国民の義務ということもあり仕方がないとはいえ、額を見るともうすこしどうにかならないものか…と切に思うこともしばしばあります。
月あたりの給与では数万円で済むかもしれませんが、これが年収となると額がとてつもないものになります。600万円の年収としても、100万円以上は税金として取られてしまっているのです。
税金がなくなり、国というシステムが金銭的に回らなくなるとそれはそれで大問題であり、生活が破綻することは間違いありませんが、もう少し労働者が明細をみてテンションを下げないようなシステムにならないものか、と切に思います。"

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